バイクってケツ痛くない?
たー坊の愛車CL500はシートのクッションが薄くて、おしりにまったく優しくありません。
400kmくらいの下道ツーリングをするようになるとお尻の痛みが看過できないレベルになってきました。
そこで、手軽にケツ痛を解消すべく、「シートに被せるタイプのクッション」を付けてみました!
有名どころの「ゲルザブ」と「シート座クッション」の2つを購入したので、筆者たー坊が独断と偏見で「どちらがおすすめか」を発表したいと思います!
ケツ痛にお悩みの方はぜひご覧ください!
▼悲鳴を上げた、たー坊のおしり
CL500はシートが固いです。
たー坊は道の駅スタンプラリーを始めたことで毎週400km近く走るようになりました。
するとなんという事でしょう。
おしりの坐骨部分にクッキリとアザがついているじゃありませんか😱
多少痛いのを我慢しながら乗っていましたが、知らぬ間におしりの肉にダメージが蓄積していました。
触ると若干窪んでいます…
以前、猫背を解消しようと坐骨で座る練習をしたことがバイクでは仇となったようです…
ツーリングが苦行になるのは嫌なのでクッション購入決定!
ということで次の項でおすすめのクッションを紹介します。
▼おすすめはこちら!
早速ですが、ゲルザブとバイク座シートの2つを使ってみてどちらがおすすめかを発表します!
おすすめはこちら!
ポジドライブの「バイク座シート」です!
Amazonでは売ってなくて楽天で買いました!
正直、個人的にはゲルザブは効果が実感しづらかったです…
ゲルザブで効果をあまり感じなかったからバイク座シートを買い直したというのが本当のところです😭
ゲルザブではケツ痛抑制効果が数十分程度しかありませんでしたが、バイク座シートの方は3〜4時間のケツ痛抑制効果がありました!(個人差あり)
ぱっと見でもバイク座シートの方がクッションが倍くらい厚いのがわかります。
素材の違いはあれど、衝撃吸収において「長い時間」と「長い距離」を掛けるほど衝撃力を小さくできるという物理法則は変えられないので、クッションの厚みこそ正義だと個人的に思っています。
※ゲルザブのクッションはエクスジェルで、バイク座シートのほうはラテックスフォームです。
参考
バイク座シートには標準サイズ、ラージサイズ、カブ専用品などがあります
▼CL500に取り付けた様子
今回、筆者たー坊はバイク座シートの「標準サイズ」を買ってみました。
CL500に取り付けた様子がこちらです。
こうして見ると幅が小さいのでラージサイズでもよかったかなと思えます。
ただ筆者たー坊の場合は、「幅が小さいおかげで足付きに影響が少ない」ことと「シートバッグを付けるので後ろの方に乗らない」ということから標準サイズで良かったと思っています。
ポイント
標準サイズ:L350 × W前170/後280 × D25
ラージサイズ:L360 x W355 x D25
足付きについては、少しだけ踵が上がった感じはしますが、クッションが沈み込むので製品厚の25mm分上がったようには感じません。
見た目については「上に載っけてる感」が強いですね。
見た目だけで言えはゲルザブの方がいいですね。
すべての面でバイク座シートが優れているかというとそうではなく、ゲルザブと比べると「取り付けが若干しにくい」「縫い目から内部に水が染み込む」「少し滑りやすい」という弱点があります。
縫い目が防水になっていないのは敢えて通気性を持たせてクッションの動きを阻害しないようにしている様です。
滑りやすいさについては、ゲルザブから付け替えた当初は少し滑ると感じていましたが、1ヶ月もすればまったく気にならなくなりました。
ちなみにコミネからゲルパンツの中身を取り出したような水色のゲルクッションが出ていますが、これはシートにハニカム状の跡が付くのでまったくおすすめしません。
▼座り方も改善しよう!
確かに効果があったバイク座シートですが、これを付けたからといってケツ痛がゼロになるわけではありません。
3〜4時間ほど乗っているとやっぱり坐骨部分が痛くなってしまいます。
そこで「座り方」も改善してみることにしました。
具体的には、脚を閉じて内ももを少しシートの上に乗せるようにしました。
内ももに体重を分散させるイメージですね。
これが効果覿面で坐骨座りだった頃に比べ明らかにケツ痛が解消されました!
今では丸一日乗ってもケツ痛が起きず、おしりのアザも消えました!
あと、副次的な効果ですが脚を閉じるようになったことでニーグリップが出来るようになりました!
ニーグリップが出来るようになると、上体が安定するだけでなく腰と脚の力でバイクをコントロールできるようになります!
動かし方の引き出しが増えるとバイクに乗るのがさらに楽しくなりますね!
おまたでバイクをコントロール!!
その言い方なんかやだ
▼まとめ
バイク座シートも痛みを完全に消せる万能アイテムではありませんがケツ痛に対して確実に効果がありました!
乗り方の改善も合わせれば、シートが固いCL500に一日乗ってもケツ痛が発生しなくなりました!
14,300円と多少値は張りますが、シート加工じゃないのでバイク売却時の査定にも影響しません!
バイクで「ケツ痛確定」している方はぜひ試してみてください!
こんな方におすすめ
- バイク乗っていておしりに痛みを感じている方
- シートの加工なしでケツ痛を解消したい方




