今回は商品紹介やお役立ち情報じゃないですが、人生で初めてバイクを買ってとっても楽しかったのでバイクに乗り始めて思ったことを書いていきます!
バイクに乗ろうか考えている人に参考になったら幸いです。
毎週ツーリングするくらいめっちゃハマってます!
▼アドベンチャー感が半端ない!
1番思っていることはこれです!
移動がアドベンチャーに変わります!
運転操作自体も楽しいし、景色の見え方や匂いの感じ方も車と別世界。
フルフェイスをかぶっているので開放感は車と自転車の中間くらいですが、それでも車と比べて外のダイレクト感が段違いです。
車ではためらってしまう細い道(幅員3mくらいで離合が困難な道)もバイクなら「なんとかなる」と思ってグイグイ突っ込んでいけます!
程よいカーブの山道を走ればジェットコースター気分で気分も爽快です♪
4月から乗り始めて8ヶ月ほど経ちましたが(執筆時12月初旬)、近畿地方の道の駅を制覇しました😄
ソロツーオンリーだけどめっちゃ楽しんでます!
たまに道の駅で見知らぬ人とバイク談義にすることも☺️
▼スピードに慣れる
教習所で練習しているときは40km/hでもビビりまくっててたのに、公道に出て1週間もすれば60km/hでも平気になってしまいます。
教習所に比べて公道は道幅も広く、意外とスピード感を感じにくいです。
もちろんこれはヤバイ変化で、恐怖心が減っても生身で時速60km/hで走っているのは変わらないので時々「このスピードでぶつかったら…」と想像して戒めにしてます。
周り自動車に対する感じ方も、公道に出たばっかりの時は「周りの車みんな自分を56しに来てる」と圧迫感にビビりまくってましたが、今では横に大型トラックがいようが全然平気です。
これも「自分の周りに数トン・数十トンの鉄の塊が走っている」と思って意識的に体感と現実のギャップを埋めないといけません。
慣れたとしても「危険な乗り物に乗っている」という思いを忘れないのが大切ですね!
▼車の3倍めんどくさい!
バイクに乗り始める前は「バイクは車より気軽にひょいっと乗れる乗り物だ」と思ってたけど実際は車より3倍めんどくさいです。
車であればキーさえあれば即発進て感じですが、バイクの場合はライジャケに着替え(上下)、ヘルメットをかぶり、グローブを嵌め、バイクカバーを外し、チェーンロックを外してやっと出発です。
しかも駐車するたびにヘルメットとグローブの脱着、暑ければライジャケの脱着も発生します。
大型バイクが盆栽化するという話もよく出るけど、取り回しの大変さも加われば確かにそうなるかもしれませんね。
プロテクターの装着率が伸び悩むのもやっぱり面倒くささでしょう。
手軽にしようと思えばできるけど、必ず安全や盗難リスクとトレードオフになるのが悩ましいところです。
▼初めての高速道路は気をつけろ!
これはたー坊がはじめて高速に乗った時に怖いかったことですが、追い越しをかけた時に下り坂も相まって120km/hくらい出てしまいジャイロ効果で曲がりにくくなってめっちゃ怖かったです!
100km/hでは平気だったのに120km/hで急に曲がりづらくなってすごくビックリしました!
追い越しをかける場合は周りにプレッシャーがない状況でゆとりを持って速度超過がないように気をつけましょう!
▼フルフェイスヘルメットは意外と視界が広い
たー坊はSHOEIのZ-8というモデルをかぶっていますが、フルフェイスでも意外と視界が広いです。
車みたいにAピラーという障害物がないのでフルフェイスでも充分視界に開放感があります。
唯一視界に不満があるとすれば縦方向ですね。
これも運転にはまったく支障がないのですが、ジャケットのファスナーを触るなどの手元作業がチンガードに遮られてまったく見えません。
ちょっとした作業をするときに全然見えなくてヘルメットを外すことがそこそこあります。
そういう不満はあるものの、視界でフルフェイスを躊躇っているのであればぜひ一度お店で試着してみることをオススメします!
▼初心者ライダーの敵はすり抜けバイク
バイクに乗っていると車に無理な追い越しをされたとか幅寄せされたという話をよく聞きますが、すり抜けバイクもけっこう脅威です。
初心者のうちは信号停車などで低速走行になった時にどうしても左右にフラフラしてしまいます。
そしてフラッとなった時にすり抜けバイクは猛スピードで横を走り抜けていきます😱
停止直前でグラッとした時に丁度すり抜けバイクが来て何故かこっちが小言を言われたことがあります
すり抜けは速度差があると相手をビックリさせるし、車に対して必ず「減速させる」「発進を遅らせる」などの配慮を強いることになるのでやっぱりしない方がいいと思います。
すり抜けをガンガンする人は他者から配慮されていることに気づけないEQ下がりまくってる人なので近づかないほうが身のためです笑
▼夏以外寒い!
バイクに乗ると走行風でとにかく寒いです!
体を動かさずに時速60km/hで風を浴びてるのでそりゃ寒いですよね。
特に山間部では市街地よりも5℃くらい下がるのでめっちゃ寒いです。
夏以外でロンツーするときはウィンドブレーカーなど上着を一着持っておいた方がいいです。
冬場は下記のような感じで重ねまくってます。
【上半身】
- ユニクロ極暖ヒートテッククルーT
- フルメッシュジャケット
- トレーナー(スウェット)
- 厚手のダウンジャケット
【下半身】
- ユニクロ極暖ヒートテックタイツ
- インナープロテクター
- ユニクロヒートテックイージーウォームパンツ
足はモンベルの一番厚い靴下とゴアテックスのバイクシューズで耐えれてます。
手はバイク用品店で一番あったかそうな手袋を買ったけど気温が10℃切ると手が冷たくなってやばいです。
いい感じの防寒ができたらまた記事にします!
末端冷え性に手袋だけはキツイ!
▼夏はクソ暑い!
反対に夏はどんなに薄着でもクソ暑いです!
飛ばしてるバイクが多いのも、もしかしたら走行風を浴びたくて飛ばしてるのかも笑
よく吸湿速乾のインナーに半袖を重ねる人がいるけど、上に重ねる半袖も吸湿速乾じゃないと効果が半減するので要注意!
バイク用のプロテクタージャケットを着ると必ず長袖になるのでこれまた厚いです。
フルメッシュとハーフメッシュのジャケットがあるけど、絶対にフルメッシュのほうが涼しいです!
▼ごみ収集車のうしろは避けろ!
ヘルメットにニオイつく!
▼車間距離大事!
バイクの事故でよく言われるのは「右直事故」ですが、「左直事故」も意外と侮れません!
下図のようなパターンでヒヤッとしたことがあります。
右直も左直も防ぐためには、しっかり車間距離をとって前走車の影に隠れてしまわないことが大切です!
また、左右どちらからも見られやすいように車線の真ん中を走ることも大事です。
どこかの書き込みで「バイクでも自動車1台分のつもりで走れと教わった」ということが書かれていましたが本当にその通りだと思います。
そして左折、右折待ちしている車の「運転手の顔」を見て、こちらの存在を認知していると確認することも大事です!
バイクは事故ると致命傷や後遺症を負いやすいので、安全確認はやり過ぎるくらいしましょう!
コミュ障なのに頑張るね
うるさいなぁ。恥ずかしさより命のほうが大事だよ
▼橋が怖い!
高所恐怖症の人にとってバイクで橋を渡るのは結構怖いぞ!
欄干が腰くらいの高さしかないのでもし事故れば簡単に投げ出されてしまう😱
大阪の御堂筋の高架部分でも過去に車と衝突した反動で転落する死亡事故があったらしいです。
最近でも首都高でやはり車との接触の後に転落(幸いにも川に転落して生存)という事故がありましたよね。
怖くてそっちを見ていると吸い寄せられそうになるので、高所恐怖症の人は道路の真ん中を走ろう!
▼まとめ バイクはやっぱり楽しい!
ということでバイクが楽しすぎて思わず書いた記事でした!
事故ったときに重篤化しやすいので手放しでおすすめできる乗り物じゃないけど、自分で操作してる感も楽しいし、景色もダイレクトに感じることができてめっちゃ楽しいです!
「バイクに乗って人生が変わった」というのもなんとなくわかる気がします!
たー坊は親からバイク反対されてたけど、転職して実家から離れたのを機にこっそり免許取りました笑
自分の人生だしやりたいことやらなきゃね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
最後までお読みいただきありがとうございました!
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