キャットアイの自転車用ヘッドライト「シンクコア」と尾灯「シンクウェアラブル」を購入したので紹介します!
ちょっと古い機種ですが連動して一緒に点灯するのでとっても便利です!
▼ヘッドライトSYNC CORE
「シンクコア」は最大光量500ルーメンのヘッドライトです。
購入したときはAmazonで5,079円でした。
自転車用のライトは100〜1,000ルーメンくらいのいろんな明るさ製品があるので、「500ルーメンて明るさ足りるの?」とちょっと心配していましたが、まったくもって杞憂でした!
街乗りで使う分には500ルーメンでも十分すぎるくらい明るかったです!
点灯モードは、
- ハイ(500ルーメン)
- ミドル(150ルーメン)
- ロー(100ルーメン)
- デイタイムハイパーコンスタント(※ローで常時点灯しながら点滅)
- 点滅
の5つのモードがあります。
操作は天面にあるスイッチで、1秒の長押しでオン/オフ、短押しで点灯モードの切り替えとなります。
どのモードの時でもスイッチを素早く2回押せば「ハイ」に切り替わり、その後1回押すと元のモードに戻ります。
そしてなんと、スマホアプリの「CatEyeSYNC」で設定することで、上記5モードの中から使うモードと使わないモードを設定することができます!
たー坊はデイタイムハイパーコンスタントしか使わないのでそれ以外のモードは使わない設定にしています
光量についてですが、スマホカメラじゃ実際の見え方と違いますが、淀川沿いの街灯がほとんどないところをサイクリングしてきたのでハイ〜ローの明るさを撮ってみました。
街灯がない場所でも20km/h未満であればローで十分路面の様子を確認することができます。
ハイはかなり明るいので30km/hくらいでも安心して走れると思います(30km/h出す脚力がないので予想です)
シンクコアのもう一つの特徴はバッテリー持ちの良さです。
ハイ(約2時間)/ミドル(約9時間)/ロー(約15時間)/デイタイムハイパーコンスタント(約18時間)/点滅(約130時間)となっています。
これはキャットアイのライトの中でも最長の部類です!(参考:CatEyeライト機能一覧)
たー坊は街灯のある場所しか乗らないので「点滅」で運用することを考えていましたが、点灯の割合が少なくて流石に暗かったのでデイタイムハイパーコンスタントで使うことにしました。
注意ポイント
道路交通法的には常時点灯してないと前照灯として認定されず無灯火になってしまうようです。
道交法的な理由も含めて、街灯のある場所ならローで常時点灯しつつ点滅で車に存在をアピールできる「デイタイムハイパーコンスタント」がいいですね。
ハンドルバーへの取り付けは工具なしで行えます。
ダイヤルを回して締め付ける方式です。
内側にゴムが付いているので振動でライトがズレにくくなっています。
(※たー坊はハンドルバーにスポンジゴムを巻いてからシンクコアを取り付けているのでバーに直接取り付けた時のズレにくさはわかりません)
台座の部分が少し横に動くので、そこで左右方向の向きを調整することができます。
プラスネジを締めればかなりしっかり固定できます。
ハンドルバーに取り付けた後は下部のレバーを押すことで簡単に取り外すことができます。
ワンタッチで取り外すことができるので充電する時に便利です。
▼テールライトSYNC WEARABLE
お次はテールライト(セーフティライト)の「シンクウェアラブル」を紹介します。
こちらは楽天で購入。購入時の価格は4,067円でした。
本当は「シンクキネティック」という製品がテールライトの本命かと思いますが、取り付けがラバーバンドによるシートポスト取付のみだったのサドルバッグに取り付けることができるシンクウェアラブルにしました。
(シンクキネティックにはキネティックモードという減速Gを感知してブレーキライトのように点灯する機能がある)
↓↓ シンクキネティックはシートポスト取り付け ↓↓
シンクウェアラブルはクリップ式なのでサドルバッグのベルト部分に取り付けることができます。
しかもラバーバンドが付属しているのでシートポストにも取付にも対応します。
操作はシンクコアと同様、1秒の長押しでオン/オフ、短押しで点灯モードの切り替えとなります。
点灯モードは、
- ハイ(30ルーメン)
- ロー(2ルーメン)
- 点滅
- ラピッド
- グループライド
- デイタイムハイパーフラッシュ
の6つのモードです。
ハイとローは常時点灯。
他のモードは名前でイメージしにくいですが点滅の仕方が違うモードです。
点滅の違い撮影してGIFを作ってみました。
GIFの荒いフレームレートじゃ実際と見え方が違うので参考程度としてください。
消灯時にはモードを記憶してくれるので、前回使用したモードで点灯します。
バッテリーの持ちはハイ(約1.5時間)/ロー(約18時間)/点滅(約45時間)/ラピッド(約16時間)/グループライド(約12時間)/デイタイムハイパーフラッシュ(約25時間)となっています。
自転車に取り付けた後は本体を捻るように回すとクリップ部分と本体を分離することができます。
シンクコア同様ワンタッチで取り外しができて充電の時に便利です!
取り付ける時はクリップの枠にまっすぐ押し込むだけでカチッと嵌ります!
▼アプリCatEyeSYNCと連動機能
キャットアイシンクというアプリを使ってライトの各種設定を行うことができます。
アプリ内の「デバイスを追加」からシンクコアとシンクウェアラブルを登録します。
アプリに登録することで、登録したライト同士が連動してオン/オフするようになります。(シンクシリーズに限る)
アプリ内で設定できる項目ですが、前述した通りシンクコアは使うモードと使わないモードを設定することができます。
(シンクウェアラブルの方はできません)
あと、アプリからもライトのオン/オフをすることができます。
いちいちアプリを開いて点灯することはないと思うけど、駐輪場で自転車の場所がわからなくなったときにアプリで点灯すれば見つけやすいとのことです
連動させたライトはどちらからでもオン/オフすることができます。
約4日間ライトを起動させない状態が続くと連動の待機状態が解除され(スリープ状態になり)、各々でスイッチを入れる必要があります。
▼充電
シンクコアはバッテリー残量が少なくなるとスイッチのところにあるインジケーターが赤く点灯します。
緑の点灯は他のライトと連動していることを示します。
シンクウェアラブルの方は残量を示すインジケーターがありませんが、充電が少なくなるとシンクコアの緑色のインジケーターが点灯から点滅に変わって知らせてくれます。
充電端子は現在ほぼオワコンになった「USB micro-B」です。
2019年発売の機種だから仕方ないですね。
たー坊は手持ちのデバイスが全部USB-Cで、これだけのためにケーブルを付け替えるのが面倒くさいのでmicro-B変換アダプタを取り付けることにしました。
後継機のネットワークボルトシリーズは流石にUSB-C端子になっています。
アンチmicro-Bの人はそっちの方がいいかも。
ただネットワークボルトシリーズはライトとテールライトを合わせると2万円近くするんですよね…
シンクコアシリーズの約2倍の価格です。
しかも実店舗限定販売となっていてネットで買うことができません。(2026年3月現在)
▼まとめ
シンクコアとシンクウェアラブルの連動オン/オフでとっても快適に過ごせています!
自転車の鍵を解錠しながらシンクウェアラブルのスイッチを押すことでシンクコアも点灯するのでパパッと発進できます!
ほんのちょっとの違いですが毎回ひと手間減ってるのが心地いいです。
欲を言えばオン/オフの操作が1秒押しじゃなくて短押しだったらもっと楽でしたね。
車も運転するたー坊からすると車から自転車が見えづらいこともよくあるので、点滅で存在をアピールできるライトはやっぱり安心感があります。
事故ったときに後遺症を負うのは自転車側ですからね。
自転車しか乗らない人に注意喚起ですが、車は死角が多いので本当に見落とされる可能性があります!
車の方が注意義務があるとしても事故のときに大怪我をするのは自転車のほうなので、車に対してわかりやすい動きをするのが本当に大切です
大怪我すると、意外と簡単に痛みや痺れ、関節の異常などの後遺症が残るのでマジで気をつけてください!
新機種のネットワークボルトシリーズが倍近い価格なので、安価な連動ライトが欲しい方はぜひシンクシリーズを検討してみてください!
こんな方におすすめ
- 自転車のライト&テールライトを連動点灯させたい方
- 充電端子がUSB micro-Bでもいいから安価な連動ライトが欲しい方
- 安心の日本メーカーの機種が欲しい方






















