キッチンなどでちょっと水を貯めたいという時に使える「ぴたっと」という商品がとっても便利だったので紹介したいと思います!
排水口を「ぴたっと」止水!
▼製品紹介
SANEI(旧:三栄水栓)から発売されている「流し排水用ぴたっと」という排水栓です。
直径185mmの「PH6900-L」と直径120mmの「PH6900」があります。
【直径185mm:PH6900-L】
【直径120mm:PH6900】
使い方は排水口をふたするように置くだけ。
これだけで商品名のとおり水が流れていくのを「ぴたっと」防いでくれます。
完全止水はできませんが、水を溜めると水圧で排水口に張り付くのでほとんど流出がありません!
これで水を張って行いたい作業ができます!
▼お湯を溜めて「オキシ漬け」!
1.キッチンでオキシ漬け
筆者たー坊はお湯を張って食器のオキシ漬けを行なっています。
キッチンの排水口には直径185mmの「PH6900-L」がぴったりでした!
食器をオキシ漬けすることで、蓄積した茶渋などを一掃することができます!
食器の茶渋が取れて超スッキリ!
また、食洗機だけで食器を洗っていると少し食器が匂いやすくなることがありますが、そんな時もオキシ漬けをすることでニオイをリセットすることができます!
ぴたっとを使って一晩漬けておきましたが水位の低下は5mm程度でした!
潔癖症的な注意点ですが、排水口まわりの溝は意外とカビが生えているので事前にカビキラーしておくことをおすすめします!
2.お風呂でオキシ漬け
お風呂の排水口を「ぴたっと」すれば、お風呂の床面をオキシ漬けで掃除することができます!
床面の溝をガシガシ擦らなくていいのでとっても楽ちんです!
お風呂の排水口には直径120mmの「PH6900」がちょうどでした!(注:ユニットバスのメーカーによって違うかもしれないので測ってみてください)
たー坊が住んでいるアパートのお風呂は浴槽と洗い場が共通の排水口になっていて、浴槽のお湯は一度浴槽下のパンで受けて排水口に流れていく方式です。
浴槽下のパンは手が入らなくて洗うことができないので、ここもオキシ漬けで掃除しています!
入居当時の浴槽下パンは「腐乱◯体でもあったんか」てくらい汚かったのですが、オキシ漬けを3回したらカビひとつなくなりました!
▼まとめ
合成ゴムの円盤という簡単な製品ですが、水圧で「ぴたっと」止水できるとっても便利なアイデア商品でした!
薄型なので保管時も邪魔になりにくいです!
戸棚の中で立てて保管していますが今のところ変形もありません!
ちょっと水を溜めて作業したい方はぜひ使ってみてください!
【直径185mm:PH6900-L】
【直径120mm:PH6900】





